概要

この記事は、Obsidian側で作成した記事がGitHub Actions経由でポートフォリオへ自動同期されるかを確認するためのテスト用記事です。
画像生成AIのniji・journeyを用いて、X向けのオリジナルAI画像を継続的に制作・投稿しました。
プロンプト生成用の自作GPTを用意し、テーマ、構図、色合い、投稿文を変えながら反応を見ていきました。
課題
AI画像は短時間で作れますが、投稿数を増やすだけでは反応は安定しません。
画像の方向性、投稿頻度、投稿時間、既存IPへの配慮を同時に見ながら、続けられる運用方法を探しました。
取り組み
運用では、主に次の点を比較しました。
- 1日の投稿枚数を4枚から24枚の範囲で調整
- 投稿頻度と時間帯ごとの反応を比較
- 色合い、構図、キャラクター性を調整
- インプレッションや反応を見て投稿内容を見直し
既存IPに依存した表現は避け、投稿する画像はオリジナルの内容に限定しました。
成果・学び
運用開始から約1年で、Xのフォロワー数は約60,000人に達しました。
Xの収益化プログラムにも参加し、AI生成画像を活用した発信で収益化も経験しました。
制作効率だけでなく、投稿設計、反応の確認、権利面への配慮まで含めて運用する必要があると感じました。



